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中華ぞうすい


中華系服・小物ハンドメイドと見聞録
東京三菱一号館美術館にて・・・

昨日は、東京でした。

 

皆様ご存知の東京駅です。

私は、機能重視の簡潔で力強いデザインも好きですが、このような装飾のための装飾デザインもだいすきです。
これを見てると気持ちが穏やかで、優雅になったような気がして、嫌な事でもそれほどではなくなってきそうです。
まーーーとにかく綺麗です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京駅の天然スレートの屋根は駅の再建の時、大変な苦労をしてふきなおしたとNHK特集が放映していたのを思い出しました。
銅の枠や銅の装飾・・・エレガントです(^^)b

 

 

 

 

 

オデロン ルドン展のために東京に行きました。東京駅近くにある三菱一号館美術館もレンガ造りで、素敵です。
歴史あるヨーロッパの高級アパートメントの様です。

ルドンの絵は、以前展覧会があったときに観ていました。その時からずっとルドンの花瓶の花の絵は好きでした。
ルドンと言えば、暗いイメージの不気味な絵も有名ですけれど、私はやっぱりお花です。
ルドンの絵以外でもとても好きな絵は沢山あって、欲しいと思う絵や、ズーーーっと見ていたいと思う絵、色々在りますけれど、
色・空間の特徴ある捉え方のルドンの花の絵は、私にとって、「この人の絵を真似したい!・・」と心から思う唯一の人です。
こんなところにこの色を使ってもいいんだ!おかしくないんだ・・・もっと自分の思った通りにどんどん色を置いていいんだ、
と気がつけせてくれたようで、自信を持たせてくれているようで、とても心に残る良い展覧会でした。

三菱一号館美術館が誇るルドンの「グラン ブーケ」のレプリカの写真です。写真撮影がOKな部屋で撮ったので、チョット光ってしまってうまく取れませんでしたけれど、別室にある、本物の「グラン ブーケ」を見て、、、、思いました。
とんでもなく綺麗な青い花瓶(地球)にふんだんに生けられている色々な花(万物)は勢いよくのび、花を咲かせ、あるいは枯れて・・・と私には花には見えませんでした。私は、花と花瓶が地球の恩恵を吸収してブワーーっと生命をみなぎらせて地球上で一生を繰り返す万物に見えました。
花を取り巻く空間も、晴天・雨・嵐・乾燥を巡らせて取り巻いているように見えました。・・・・そんな不思議なエネルギッシュな大きな絵でした。お花ではない・・・
 


一通り見て回って最後は三菱一号館の中庭で、スタバのコーヒーをいただきました。中庭は、バラの園でした。
まだつぼみも多くてこれからしばらく楽しめる様でした。
風が吹くたびにバラの香りが運ばれてきて漂い、行ったことが無いヨーロッパ気分をちょっと味わえた感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三菱一号館とは逆の八重口から伸びる大通り沿いに、江戸時代、大政奉還の2年前から操業の糸屋さんが有ります。「越前屋」さんといいます。

刺繍糸などは、ほぼ全て揃う老舗です。
美術館の帰りに5番の刺繍糸を買おうと思ってお店まで行きましたが・・本日休業(;_;)でした、大変残念です。

気持ちは割り切れず、仕方ないから新宿のオカダヤまで行くかと思って時計を見たら、もうあまり時間がありせんでした。。。これから神奈川県相模原の通背拳の練習に行かなくてはならなくて、あえなく断念・・・また東京駅に向かいました。

 

|20:35| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 陳ゴンザレス - -
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