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中華ぞうすい


中華系服・小物ハンドメイドと見聞録
表演服・・・Vol.3

本日は、表演服シリーズ、第3弾・・・全く大したことありませんが、とりあえずここまでたどり着きました。

衿・袖口カフスを付けて、ピンクのサテンテープで、縁取りしていきます。写真は、身頃のその作業が終わり、カフス縁取り途中です。

で・・・・身頃の縁取り・・・失敗してます(;_;)ピンクの細い縁取りに、よじれが出てしまいました(ノ_;)もっと丁寧に手でまつり付ければ間違いはなかったのですが、5/27の表演本番まであまり時間が無かったので、つい・・つい、ミシンで叩きつけ(ミシンで上から縫ってしまう事)してしまいました。バイアステープは、縫いずれやすいので、このようによじれが出てしまいました。。。トホホホ・・・しかし、ここでやめるわけにはいきません。このままよじれは無視して、先に進みます。前あき部分に中国釦を付けて、着て・動いてしまえばそんなに気にならない・・・はず・・だと思います。裾を上げて、脇を縫い・袖を付けて、完成となります。

先が見えてきました。大詰めが近いです。(*^_^*)

 

ここでちょっと、・・・この表演服を着て何をするかというと・・・世の中的には、中国武術の中で、日本でもとても知名度の高い「太極拳」という中国武術が有りますが、今度表演するのは、知名度がほとんどない「通背拳」というものです。この通背拳は、歴史的に見れは、太極拳よりはるかに古く、中国北方で多くされている武術の様です。特に目を引くのは徒手(手を使った)で快速果敢に攻撃し腕をしなやかに鞭のように遠く投げるよう打ち出します。迅雷の事く素早い動作を伴うのですけれど・・・まーー私などは、カピバラのようにマッタリ(*´Д`)やってるのが精いっぱいで、自分でも、なんて遅いんだろうと、毎回感心するほどです・・が、とりあえず今度の表宴会は、少祁派五行通背拳の「奇形花撃砲」という套路を通背拳の先生が簡単にアレンジしていただいた短い套路を表演予定です。。。どーーーなるこっとやら。。ちょっとれんしゅうしてこよーかな。。。では。

|22:16| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 陳ゴンザレス - -
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