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中華ぞうすい


中華系服・小物ハンドメイドと見聞録
てきとうナ・・タティングレース・・・

今日は、タティングレースのネックレス予定のパーツたちです。バックリとなんとなく練習のつもりで結ってました。駅のホームで、電車の中で、仕事の昼休みで・・・タティングレースは初心者なのに集中して編むことができていないので、結い目が凸凹してます。。。が、しかし、このような事では私の手を止めることはできません。クサリのように結ったひも状のレースと、お花・輪のモチーフをビーズでつなげる予定です。レースはアイロンもかけていないのでヨレヨレしてますが、明日、仕事中にコッソリ職場のバキュームアイロン(縫製工場に設置されているものとほぼ同じ)で強力にギュウギュウかければ見違えて綺麗になること間違いなし・・・多分・・・・です(^^)b

このタティングレースはイギリスなどの王女様も夢中になったと言われるレースで、当時の貴婦人たちもこのレースの愛好家が多かったようです。。。。この気持ちなんだかよく分かります。かぎ針編みのレース類ももちろん好きですが、このタティングレースの面白さは、一味もふた味も違ったものがあります。これは何だろうと考えてみたのですが、それって、糸一本の繊細さがよくあらわれるからでは・・・と思い当たりました。もちろんかぎ針編みのレースも糸一本で編むのですが、かぎ針の編み目は全て糸が絡み合って編まれているものです。

タティングレースは、写真をよく見ていただくとお分かりのように糸一本がそのままむき出しの部分があります。写真では、糸一本が小さな輪になって連なっている部分があります。このような表現は、かぎ針には有りません。このタティングレースの糸一本の細い細い部分と結って結び目になって編まれている部分とが変化と繊細さが入り混じって見ていても結って(編んで)いても飽きがこないんです。とても不思議なレースです。

|22:39| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 陳ゴンザレス - -
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