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中華ぞうすい


中華系服・小物ハンドメイドと見聞録
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生活用品・・・電気座布団カバーです。

去年から家族に電気座布団カバーを作れ作れとせがまれて、やっと作りました。この写真の青系カバーと下の写真のマスタード系カバー2枚作りました。。。とりあえず家に在庫の生地を組み合わせて、まーーこれならいいかなと言う感じの生地をとり合わせました。「これならいい」という事は、電気座布団カバーは、毎日お尻にこすられる・足で踏まれる・食べこぼしなどで汚れる・何回も洗濯する、、、などの条件をクリアする丈夫目で汚れが目だたず、なおかつ部屋の雰囲気と家族の好みにあい、目立ち過ぎずに部屋を明るい感じに保つ素材と色・柄だということです。。。。また、毎日お尻にこすられ・圧迫され・足で踏みつけられるので、耐久性のある縫製を求められるので、この写真でぱっと見以上の縫製を施してはいます。。。まーーー家庭洋裁の範囲内の事なので、大したことは無いのですけれど。でも「生活用品」というのは、結構大変なものです。とにかく安全であり、清潔に使用でき、ある程度の耐久性を求められ、その上使用する人の好みをカバーしなければならないので、一般的な「手芸」とは、やはり一線を画します(^^;)まーー大げさな言い方ですけど今はあえて・・・・裏面はシャツ生地にしました。コントロール部分はカバーから出るように三角に生地を裁ち落として縫い代に伸び止めテープを貼りステッチで押さえ丈夫にして作りました。生地自体は、綿100%または、綿/ポリエステルの混紡で、耐久温度はたぶん140度くらいだと思います。(^^)b



 

私の母が只今初心者「クロスステッチ刺繍」にはまっておりまして、「刺繍」とは、ぜいたく品(特に必要ではない・生活必需品ではない)という事を身をもってわかってもらっている最中です。手芸刺繍としての「ぜいたく品」とは、どういうことかと言うと、

刺繍糸はまあまあ高い(一房200〜300円)糸で、もちろん一色一房では足らないから、何色も使用する上に、糸止めのさい、初めの数センチは刺繍部分に使用できないし、糸をたくさん使うからと言ってあまりに長く針に糸を通して何十針も縫うと刺繍糸がぼそぼそになって、刺繍特有の艶がなくなってしまうので、どんなに沢山糸を使うとしても艶がなくならない程度の糸の長さにしなければならないし、もったいないからと言って、短くなってきた刺繍糸をそのまま使うと糸目が揃わずに綺麗に刺繍できなくなるので、糸は最後まで使い切ることができない・・・などなど、刺繍作品を作っている最中にも沢山の無駄ができます。

そもそも趣味の「刺繍」は、貴婦人などの優雅なたしなみだったので、もったいないからとぼそぼそになった刺繍糸をチマチマ最後まで使い切るものではない・・・・という事で贅沢品だと思っています。あともう一つ、ぜいたく品がぜいたくに使用しているものがあります。それは、「時間」です。これこそ贅沢の極みでしょうか。。。小さな刺繍にも、一針一針丁寧に、熱心に時間が使われていきます。特に生活に必要ではないものに・・・手芸のぜいたくは、とても素晴らしいものだと思います。。。

|23:06| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 陳ゴンザレス - -
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