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中華ぞうすい


中華系服・小物ハンドメイドと見聞録
タティングレースのブレスレットVol.1

つい出来心で購入してしまった手芸本「タティングレースのブレスレット&ピアス」です。何気なく手に取って、パラパラとページをめくってみたら、、、、とんでもない!とんでもなく!カワイイ!レースのアクセサリーの数々が!!・・・文字通り魔法にかかったように立ちすくんでむさぼり読んでとうとう買ってしまいました。ずっと前にしまい込んでいたレース糸を押入れから掘り出して、電車の待ち時間、車中で、朝仕事が始まる少し前、会社でのお昼休み、等々、寸暇を惜しんで編み始めました。

目もくれずに編むと、続々と編み間違いが発生します。間違いに気が付くと一瞬、地獄に落ちたように落ち込みますけれども、ほどいて編み直すか、すべて捨てて、初めから編み直すか、全部編んでしまってから後から修理するか、ぐっと心に決めて、また黙々とひたすら黙々と編みづ付けました。

そして出来上がったのが下の2枚の写真です。タティングレース初めてのブレスレットです。間違いだらけで、あまりきれいに編めていませんが、でもやっぱり「きれい!」で出来上がった満足感は、次の作品の原動力です。。。。というわけでマイブームになりつつあるタティングレースは次の作品を作成中です。。。。こうご期待。

このタティングレースに限った事ではありませんが、手編みレースというものは、写真では平面的に写ってしまうので、分かりにくいのですが、独特度立体感・迫力があります。そこが機会編みとは一番違うところで、最大の魅力の一つとも思えます。もし、手編みの作品をあまり見たことが無い方がいらっしゃいましたら、手編みレースの立体的な迫力、機会があったらじかに見てみてください。

|23:17| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 陳ゴンザレス - -
表演服Vol.5( ^ω^)・・・できました。

書き込みに少し間があいて今いました。。一週間以上ですか・・・まーーー忙しかった、忙しかった。仕事も何もかも「忙しい」がぶつかってしまいました。夜なべで作った表演服、やっと出来上がりです。出来上がったのは、表演本番前の26日土曜日、夜中の2時半ころでした。。。

その作業をご紹介させていただきます。

一番上の写真は、チャイナボタン、または華釦と呼ばれる中国服の釦を作っている写真です。

細い縁取りに使ったピンクサテンのテープの中に、木綿糸を5本入れて芯にして、手でチクチク・・チクチク縫って紐を作っていきます。∩侏佞侶舛砲覆襪茲Δ防海鯀箸澆泙后A侏佞陵佞領悗涼罎防海涼爾2回ほど巻き付け・・きっちりとぜ蠢阿防海涼爾鮟个靴泙后チ侏佞領悗慮かって左の輪を内側に折って、その上を左手の親指で押さえます。そのあと双葉の右側の輪の根元を・・・右に引っ張ると内側に折った輪が引かれて小さく引き締まってきます。最後に紐の端を引っ張ると、右の輪も小さくなって締まっていき、ボタンの完成です。

それを前あき部分と袖口・両脇スリット止まりに糸で止付けて完成です。。。。やっとです。

 

翌日の表演会ギリギリまでかかってしまうと思いましたけれど、27日日曜日は、朝から余裕で、朝ご飯をいただき、本番前、仲間内でリハーサルを兼ねてのチョットしたウォーミングアップを高田馬場の戸山公園内で楽しく参加できて、表演本番は、あがってしまったので、いったい何をやっていたのかさっぱり覚えていない事になってしまった、とても楽しい一日を過ごすことができました。ああーーーやれやれ・・

|22:54| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 陳ゴンザレス - -
表演服・・・Vol.4

本日、大詰めです。
まず、脇を縫う前に裾上げです。・・・本当にこの生地は、ぺろぺろして・・・グデグデして、ほんとーーーに縫いにくいです(ー.ー;)しかし、愚痴っている場合ではありません。私は、表演本番まであと2週間くらいあるかと思っていたら、昨日土曜日の通背拳の練習で、あと一週間だと、通背の先生に言われて、逆に心配され、やっとあと一週間!という事に気が付きました。普段、仕事に追われて、バタバタしている毎日なので、時間の感覚がおかしくなっていました。。。(;_;)という事で、本日中にある程度仕上げてしま合わないと、来週日曜日午後の表演会に間に合わないことになってしまいます。。。

 

裾上げ、脇縫いの後は、袖を付けて・・左の写真はそでぐりを縫って袖付けをしているところです。

今回は、本当に慌てて縫っているので、失敗続出・・ミシン油のシミを付けてしまったりもしています。ああ〜イカン。


という事で、本縫い部分が終わりました。パンツはウェストと裾にゴムを入れれば完成です。

身頃は、これからボタンを付けます。。この釦が手ごわい・・・華釦又は、チャイナ釦などと呼びますが、これは、一から自分で作ります。

縁取りに使ったピンクのバイアステープを紐に加工して、つくっていきます。

さ!これからボタンづくりです。。。では!

|21:13| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 陳ゴンザレス - -
表演服・・・Vol.3

本日は、表演服シリーズ、第3弾・・・全く大したことありませんが、とりあえずここまでたどり着きました。

衿・袖口カフスを付けて、ピンクのサテンテープで、縁取りしていきます。写真は、身頃のその作業が終わり、カフス縁取り途中です。

で・・・・身頃の縁取り・・・失敗してます(;_;)ピンクの細い縁取りに、よじれが出てしまいました(ノ_;)もっと丁寧に手でまつり付ければ間違いはなかったのですが、5/27の表演本番まであまり時間が無かったので、つい・・つい、ミシンで叩きつけ(ミシンで上から縫ってしまう事)してしまいました。バイアステープは、縫いずれやすいので、このようによじれが出てしまいました。。。トホホホ・・・しかし、ここでやめるわけにはいきません。このままよじれは無視して、先に進みます。前あき部分に中国釦を付けて、着て・動いてしまえばそんなに気にならない・・・はず・・だと思います。裾を上げて、脇を縫い・袖を付けて、完成となります。

先が見えてきました。大詰めが近いです。(*^_^*)

 

ここでちょっと、・・・この表演服を着て何をするかというと・・・世の中的には、中国武術の中で、日本でもとても知名度の高い「太極拳」という中国武術が有りますが、今度表演するのは、知名度がほとんどない「通背拳」というものです。この通背拳は、歴史的に見れは、太極拳よりはるかに古く、中国北方で多くされている武術の様です。特に目を引くのは徒手(手を使った)で快速果敢に攻撃し腕をしなやかに鞭のように遠く投げるよう打ち出します。迅雷の事く素早い動作を伴うのですけれど・・・まーー私などは、カピバラのようにマッタリ(*´Д`)やってるのが精いっぱいで、自分でも、なんて遅いんだろうと、毎回感心するほどです・・が、とりあえず今度の表宴会は、少祁派五行通背拳の「奇形花撃砲」という套路を通背拳の先生が簡単にアレンジしていただいた短い套路を表演予定です。。。どーーーなるこっとやら。。ちょっとれんしゅうしてこよーかな。。。では。

|22:16| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 陳ゴンザレス - -
見つけました(*^_^*)

これ!!見つけました。夏用冷やししるこです!!お汁粉ファンのわたしは、冬のカンしるこも常連でしたけれども、夏は無いかなーーーとズーーっと思っていたので、大変うれしい発見です。。

しかも、粒がよく出る容器・・・大変結構です・・・・日本人らしい思いやりのある発想で、しかも裏面に解説がついていました。仕事で、外国の工場さんの外国人担当者の方々と、日ごろやり取りしている中、少々疲れ気味だった私の神経は、このカンしるこを一目見て、日本人の誇りを大変感じました。。。この文章をみて大げさなように受け取られる方もいらっしゃると思いますが、まさにこここそ、日本人ならではの細やかな・・・・という気配りが露骨に出ていて、速攻購入してしまいました。

ただ、よく振ってから飲まなければならないのは、従来製品と変わらず、そこだけは、チョットあ〜〜と思うところです。。。しかし、醤油さしや急須の注ぎ口のように計算しつくされたカンの形は、伊藤園さんのチョットあか抜けないボトルデザインでも好感が持てる一品だと思います。

お味の方は、暑くて、疲れてお腹が減っている時にはぴったりのドロドロ触感に、小豆のまったり感が加わって、しるこファンには受ける味わいとなっています。寒天は、のど越しがよくなるくらいのじゃまにならない涼やかさがあるので、ああこれは夏バージョンなんだな・・と思える一仕上がりになっております。

ま、とにかく、しるこファンには必飲ではないかと思われますので、あくまでも甘党しるこファンの方々、いかがでしょうか・・・

|00:39| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 陳ゴンザレス - -
3年前思い出して・・・・

この2〜3年ほど、会社に配達に来てくださってる佐川急便さんが、母の日用にお花の販売一括配送をしてくれているので、今年、私は、写真の「カラー」を注文しました。母の日を目前にして、本日無事着荷です。

私は何故か、はっきりしている花、例えば、花びらとめしべおしべがしっかり分かれていている花だとわかりやすいお花が好きです。。。カーネーションは、花びらが沢山で、めしべもおしべもよく分からなくて(^^;)っていうか、八重咲のお花というものはあまり好きではありません。。。シャクヤク・牡丹・バラのように花びらの数は沢山ありますが、咲くとおしべがぱーーーっと見えてくる花はもちろん好きです。っという事で、今年はカラーになりました。思いっきり良くわかりやすい花です(・・ですが、カラーの花は確か真ん中のおしべのような細い棒で外側の花びらのようなものは額が変形したものでしたでしょうか・・・)

 

お花が届いたよ・・と母からメールが届いたころ、私は3か月に1度の定期検診のためにお茶の水にある大学病院以に居ました。

ちょうど今ころでしたでしょうか、5月の初めころ、転んで右膝の靭帯を切ってしまって手術をしました。。。あれから3年たったのかな・・・とふと思って、手術をしたときは、確かに、確かに大変でした。でもその時は人生でそう何度もない一大イベント「手術」に一生懸命でしたので、確かに大変だったけれども、それなりにお祭りのように手術をされる側の人間をこなしていました。でも本当に、色々あったのは、そのあとの3年間で、それはまだ続いています。何って、身体がケガをすると、心も怪我をします。身体は治療をしてもらってだんだん回復していきます。でも心はケガをした体に「なじまない」事が色々ありました。けがをする前はとても簡単にできたいろいろな事が、突然できなくなっただけでなく、徐々に「できる」ようになっても前とは違うでき方で、それが心に受け入れられない事がいくつもありました。。。。また、前のように動けるようになるのだろうかという不安よりも、前とは違うけれどもできるようになった、その感覚に違和感を感じて、なかなか自分で納得がいきません。特に、私は趣味で中国武術を練習していますので、同じ技ができるようになっても、感覚が前と違ってしまって、それがかなり不安になっています。。。。しかし、これはもう違和感が解消されて、体がなじむまで、もう練習していくしか無いのですけれど・・・やっぱりチョット寂しいです。昔の感覚とさようならをするのは(ノ_;)心って難しい・・自分でもうまく説明がつかないから、これをなおせる人は滅多にいませんね。

でも、体を治せる、大学病院の担当の先生は、今日の診察で、「まだちょっと腫れっぽいけど、やっと治ってきたっぽいから、この調子ね・・・運動の制限はないからね」と言ってくださいました。確かに武術の練習をするとまだ腫れて、翌日は痛いですが、でもこの調子で、もう少しづつ練習を積んでいけば( ^ω^)・・・と思うと心が明るい気持ちになりました。

手術をした時は、ガンバレ、頑張れと心が体を励ましていましたけれど、今度は体が心をガンバレ、大丈夫だからと励ましてもらおうと思っています。。。一度、大きなけがをしてしまうと、本当の回復までは時間がかかるものなのですね。。。

|23:29| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 陳ゴンザレス - -
お誕生日はケーキを買って( ^ω^)・・・

写真が横向きになってしまった上に、あまりおいしそうに写真が撮れていなくて、すみません。

でも今日は、胸を張ってケーキを買ってきました。。。なぜなら私の誕生日だからです。。。今更一つ年を取ったことなど何も嬉しくありませんけれど、普段は、太るからとか、無駄遣いとか、とても好きなくせに色々と言い訳を付けて避けてきたものを、思い切って購入してこれるし、これを家族が見ても、楽しそうにしているところが、「記念日」の良いところです。

・・・で、私は、イチゴが沢山乗っているケーキをいただきました。最近のイチゴは、甘くて本当においしいです。(*^O^*)甘いものは、良くないと、健康面からつべこべ言う方も多い中、身体的健康面にはそうかもしれないですが、精神的健康にはヒジョーーーに効果があると思っています。ケーキを怒りながら、悲しさのあまり泣きながら、食べる人は、私は見たことがありません。。。。何かの腹いせにケーキを数個やけ食いしたことは有りますが(^^;)やけ食いであっても、甘い刺激が心を和らげてくれて・・・やっぱり甘いものはいいですねーー・・・では、お誕生日の記念に、ちょっとこれから近所の小学校のグランドで、太極拳の練習でも・・・今日はケーキのカロリー消費のため陳式老架2路でも・・・では。
 

|22:32| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 陳ゴンザレス - -
表演服・・・・Vol.2

本日は表演服作りの続きです( ^ω^)・・・

今日は、メインの一つ、衿付けです。こ・こ・これは難しい!の一言に尽きます。何が難しいかと言うと

ゞ泙阿蠅糧庄澆侶舛閥泙離薀ぅ鵑侶舛全く違うので、縫い合わせるとき形が違うもの同士を突き合わせに端を揃えて縫うのが(ーー;)です。

衿ぐりの縫い代は、縫っている最中も大変吊れて縫い目がズレやすく綺麗に縫いにくい。

A庵羶瓦龍泙離ーブが左右対称に見えるようにそろえて縫うのが至難の技。

などなどの理由により、衿は永遠に終わらない課題の一つです。沢山待ち針を打ってそろそろと縫い始めて・・・
一回縫い直しをしました。。。

写真は表衿を縫っているところです。

今回は、表衿・裏衿、同時に縫い合わせると難しすぎるので・・・イヤ・・・私の腕が悪いので、まず表衿を付けて様子を見ながら、裏衿を付けていきたいと思います。
表衿を付け終わりました(^^;)何故か衿付けはいつもドキドキします。

 

私が縫っているこの縫い方は、伝統的な中国服の作り方ではありません。本業の婦人服(洋裁)の技術を表演服ように少し縫い方を変えています。

伝統の中国服は、身頃衿ぐり始末をすべてやり終え、衿は衿ですっかり作ってしまってから、衿ぐりのきわと衿の端とを衿がきちんと立ち上がるように細かくまつりつけていきます。この時、衿に使用する芯はチャイナカラー専用の硬い芯を使います。今でも私の母校の購買部や一部大きな手芸専門店では、チャイナカラー用の芯ください!と言うと、店の奥から出してきてくれますが、表演服は機能上、大きく体を動かしたり、ジャンプしたりするので、柔らかい芯を使っています。

衿裏を付けてから、衿ぐり〜前端を今度はピンク色のサテンテープで縁取っていく予定です。。。でも、本日は、これくらいで。。。。
 

|22:29| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 陳ゴンザレス - -
東京三菱一号館美術館にて・・・

昨日は、東京でした。

 

皆様ご存知の東京駅です。

私は、機能重視の簡潔で力強いデザインも好きですが、このような装飾のための装飾デザインもだいすきです。
これを見てると気持ちが穏やかで、優雅になったような気がして、嫌な事でもそれほどではなくなってきそうです。
まーーーとにかく綺麗です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京駅の天然スレートの屋根は駅の再建の時、大変な苦労をしてふきなおしたとNHK特集が放映していたのを思い出しました。
銅の枠や銅の装飾・・・エレガントです(^^)b

 

 

 

 

 

オデロン ルドン展のために東京に行きました。東京駅近くにある三菱一号館美術館もレンガ造りで、素敵です。
歴史あるヨーロッパの高級アパートメントの様です。

ルドンの絵は、以前展覧会があったときに観ていました。その時からずっとルドンの花瓶の花の絵は好きでした。
ルドンと言えば、暗いイメージの不気味な絵も有名ですけれど、私はやっぱりお花です。
ルドンの絵以外でもとても好きな絵は沢山あって、欲しいと思う絵や、ズーーーっと見ていたいと思う絵、色々在りますけれど、
色・空間の特徴ある捉え方のルドンの花の絵は、私にとって、「この人の絵を真似したい!・・」と心から思う唯一の人です。
こんなところにこの色を使ってもいいんだ!おかしくないんだ・・・もっと自分の思った通りにどんどん色を置いていいんだ、
と気がつけせてくれたようで、自信を持たせてくれているようで、とても心に残る良い展覧会でした。

三菱一号館美術館が誇るルドンの「グラン ブーケ」のレプリカの写真です。写真撮影がOKな部屋で撮ったので、チョット光ってしまってうまく取れませんでしたけれど、別室にある、本物の「グラン ブーケ」を見て、、、、思いました。
とんでもなく綺麗な青い花瓶(地球)にふんだんに生けられている色々な花(万物)は勢いよくのび、花を咲かせ、あるいは枯れて・・・と私には花には見えませんでした。私は、花と花瓶が地球の恩恵を吸収してブワーーっと生命をみなぎらせて地球上で一生を繰り返す万物に見えました。
花を取り巻く空間も、晴天・雨・嵐・乾燥を巡らせて取り巻いているように見えました。・・・・そんな不思議なエネルギッシュな大きな絵でした。お花ではない・・・
 


一通り見て回って最後は三菱一号館の中庭で、スタバのコーヒーをいただきました。中庭は、バラの園でした。
まだつぼみも多くてこれからしばらく楽しめる様でした。
風が吹くたびにバラの香りが運ばれてきて漂い、行ったことが無いヨーロッパ気分をちょっと味わえた感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三菱一号館とは逆の八重口から伸びる大通り沿いに、江戸時代、大政奉還の2年前から操業の糸屋さんが有ります。「越前屋」さんといいます。

刺繍糸などは、ほぼ全て揃う老舗です。
美術館の帰りに5番の刺繍糸を買おうと思ってお店まで行きましたが・・本日休業(;_;)でした、大変残念です。

気持ちは割り切れず、仕方ないから新宿のオカダヤまで行くかと思って時計を見たら、もうあまり時間がありせんでした。。。これから神奈川県相模原の通背拳の練習に行かなくてはならなくて、あえなく断念・・・また東京駅に向かいました。

 

|20:35| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 陳ゴンザレス - -
表演服・・縫い始めました。

本日午後から、縫い始めました。この写真部分は、衿まわりから前あき部分の飾りの縁取りです。この部分んが一番手間がかかります。縁取りの形を作ってしまってから、縫い合わせる前の身頃に縫い付ける予定です。この縁取り部分、左右対称に形よく仕上げるのは至難の技で、もう私には無理なので、後でチャイナボタン(華釦)でごまかそうと、今から考えています。

細い縁取りの色合わせは、目立つように濃い目の色味や、補色・反対色(例えば青なら黄色、赤なら緑などの激しい色合わせ)も多いのですけれど、この縁取り自体、伝統的には縁起の意味合いもあるので、今回は、穏やかなベージュの細い縁取りを、楽しく温かなピンクで囲みました。これからはそんな風に過ごせればいいな・・・と思いまして。。。

ミシンではぎ合わせていきます。つるつるすべる生地なので、慎重に針目も細かく、ミシンのスピードも落として、丁寧に縫い進んでいきます。この生地はデリケートなので、使用する針も1ランク細いものを使っています。
両脇の裾のスリット部分と、前あき〜ぐるっと衿ぐりまで、飾りの縁取りを縫い付けます。なかなかはかどりません(ー.ー;)。。。まーとにかく本日はもう22時を回ってしまったので、お風呂に入ってから、また少し縫おうかな。。。

|22:30| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 陳ゴンザレス - -
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